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人と一緒に楽しむということの話・中編

前回の日記の続きでござる。
続きといっても、次の日の話なのだが。まぁそこらへんの細かいことはどうでもいいでござる。
この日もまたとんでもなくネタになりそうなことが起こったので、思い出して書いていくでござる。
書き留めておかないと忘れてしまうのだ…。

クラフトをもりもり始めた次の日、部屋でクラフトの続きを勧進めていると、不意にS殿が拙者の部屋にやってきた。
曰く、今拙者の装備についてあれこれ急いで下さっているのは、今が「報酬期間」という、ドゥドゥ殿との戦いがしやすくなる期間の少し前で、色々な装備品を集めるのにもってこいな時期だからそうでござる。
要するに、この期間に武器揃えちゃえよ!ってことでござるな。
それで、そのためには強化対象になる強い武器が必要だから、その強い武器を手に入れるために、強い防具(ファーレン一式)を手に入れよう、と。そういう話だそうでござる。
あとは、単純にタルナーダ一本っていうのはちょっと武器が少なすぎる(確かに属性無視でごり押ししてる自覚はあった…)から、別の属性のソードも作ろう、と。
先日「次作るとしたら氷属性かなぁ」と書いていたのを読んで下さったとのことであった。ありがたいでござる。

そんなこんなでファーレン一式のためにもりもりクラフトを続けていると、今度は昨日とは違う問題にぶつかった。
即ちレベルの壁でござる。
ジグ殿のクライアントオーダー「クラフト訓練・打撃武器Ⅲ」「クラフト訓練・射撃武器Ⅲ」「クラフト訓練・法撃武器Ⅲ」から先はいずれかのクラスのレベルが60ないと解放されない。これの前のクラフトが終わった時点で拙者のレベルは59で、60まであと数ドットを残すのみだった。
だからクライアントオーダーを色々受注し任務に行って、さくっと経験値をためてレベル上げをしてこようとしたのだが、

「それではとりあえずCO片っ端からやってきてレベル60になってきます!」
「ああまって 一緒にいこっか」
「ほあっよろしいのですか!」
「1レベくらいあっちゅうまよ」

イケメンか。

拙者の前にいたのは小柄なかわいらしい女性アークスでござったが、間違いなくイケメンでござった。

そんな感じで、では任務に行こう、とということで選択したのは丁度デイリーオーダーで取っていた「周回:白ノ領域探索」でござった。

「んじゃあSH行こうか」
「りょうか、ホアアアアアア がんばりまする!」
「せっかくだし経験値いただいちゃおう。
 あとすっごく運が良かったらサイキもあるしね」

スーパーハードとか、高レベルのカルターゴの討伐数を稼ぐためにちょこちょこ足を踏み入れたりしている程度なのでまだまだ怖い。
だが怖いとか言っているわけにもいかないので覚悟を決めた。覚悟は大事でござる。
覚悟を胸に「サイキかぁ、そういえばこれのきっかけってサイキユニット集めに誘われたことだったなぁ」などと思いつつあちこち走りまわり、イオ嬢のパーティ関連二つ、ルベルト殿のギグル部位破壊、ロッティ嬢の白の領域侵食核、ハンス殿の白の領域オーダー等、白の領域関連で経験値をたくさんもらえるオーダーも教えて頂き、受注してきた。
そしてS殿が任務を受注するのを待ち、キャンプシップに乗り込む。二人では流石に足りないのでフレンドパートナーを呼び出し、拙者はキャンプシップのメディカル端末でデバンドドリンクを購入して一息に飲みほし、テレプールに飛び込んだ。



降り立った先はいつもの白ノ領域…よりももっとこう、ぴりぴりした雰囲気のある白ノ領域でござった。
これは大変そうだと感じつつ、背負ったタルナーダの重さを確かめて走り出す。その勘が正しいことは直ぐに証明された。
いつもなら一、二発で沈められるパジギッリという小鼓の妖怪のようなエネミーが、十発くらい攻撃しても沈まないのだ。
通常攻撃とフォトンアーツで可能な限りギアを維持したまま攻撃して、大体一体10秒ほどはかかった気がする。とにかく硬い。硬すぎる。
(これはとんでもない空間に入り込んでしまったのではないだろうか)
漸く一群れを倒した所で思考する余裕が出てきた拙者は、S殿のレスタの光を浴びつつタルナーダを担ぎ直し、白ノ領域の奥に走った。
途中、ボンタ・ベアッダの集団に襲われて斃れてしまったり(あのエネミーはかわいい見た目で物騒すぎるでござる)、
ブーストアイテムを持っているのに気づき使おうとした瞬間黒の民の大群に襲われてそれどころじゃなくなってしまったり、
中の人の足が攣って足が変な形になってしまったり、
呼んでもいないのに最終ステージ直前でギグル・グンネガムが現れて狭い通路で戦う羽目に陥ってしまったり、
まぁーーーー大変で御座った。二回斃れてしまった。

「腹破壊できんかったなあ」
「出番はわいわ!!!!!!!」
「ほんとなー 狭いときついわ」
「どうしろと!!!!!」

ギグル・グンネガムを倒した後、あまりの理不尽さに拙者は激怒した。
一つ目のステージで出てくるならまだしも、二つ目のステージの最後で現れるとか、嫌がらせ以外の何者でもないだろう、と。
もう一度あいつと戦わなければならないとかキツすぎる、集中力が持つきがしない、と。
だがそんなことも言ってられない。リカバリーポッドで全回復し、シフタとデバンドをかけ直し、ボスエリアへと向かう照れポーターに乗り込む。
テレポートする前、S殿はガードを全くしない拙者に(ガードするよりは回避するタイプでござる)、ジャストガードを使いこなせるようになるために、ガードだけはしよう、と課題を示した。私は回復役に徹するから、がんばって、と。
正直あんまり出来る気はしなかったが、やる前から諦めていては話にならない。だから拙者は己を鼓舞するためにも「鍛錬あるのみ!」と叫び、とりあえずテレポートする前にカードの構えを取ろうとした。そしたら回避行動を取ってしまった。中の人がボタンを間違えたのでござる。
(前途多難だ…)
構えを解除してテレポーターに戻りつつそう心の中で呟いたのは、もしかすると拙者だけでなくS殿もだったかもしれない。

長くなってしまったので、ボスエネミーとの戦いの話は次に回すことにする。
そしてこのエネミーとの戦いがまたその…アレだったのでござる。うん。たいへんでした。がんばってかくでござる。うん。

次回に続く!
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テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

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Re: 課題について(後)

コメントありがとうございまする!
今日グウォンダ相手にひたすらジャストガードの練習をしてきたで候。
攻撃を受けるその瞬間というよりは、ちょっと前にガードすればよいのかな?そんなコツが掴めてきたと思いまする!風のエフェクトがいかしてるでござる!
装備を調える、というのは一種の礼儀のようなもの、という印象を受けました。
お話の続きを楽しみにしておりまする!

★10武器購入パス、さくっと用意できたでござる。拙者のログイン時間はだいたい午後九時から十時頃でござる。毎日それくらいの時間にログインはするようにしますので、S殿がお暇な時にでもウィスを飛ばして頂けたらいらっしゃるブロックに参上するでござる!
プロフィール

リュウカク

Author:リュウカク
es艦、8番艦で活動中のアークスでござる。
種族はキャスト、性別は男性。
微力なれど宇宙の平和のために戦う覚悟はできていまする!

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