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えおるぜあっ!

なんかナベリウスで異常が確認され。
その調査のためにナベリウスに向かったら。
そこで変なゲートが開いていて。
調子のって先に行ってみたら

pso20160708_081053_013.png

馬に載っためちゃくちゃおっかないおじさんに襲われたでござる。
拙者の運命やいかに!!!








とゆーわけで行ってきたでござるよ「境界に彷徨う漆黒の騎士」!!
戦った後にひーひー言いながら戻ってきて、シエラ殿の解説を聞いたところ、どうやらナベリウスに開いた「変なゲート」は、ハイデリンという名前の惑星のアルデナード小大陸という大陸にあるティノルカ地方に広がる森林地帯「黒衣森」というところに通じているらしい。
で、そこにいるのがこの

pso20160708_081053_013.png

蛮神オーディンという存在らしい。正確にいうとそこらへんの地域では「亡霊騎士」と呼ばれているのだが。
どういうこっちゃと困った拙者は、近くにあった資料館に忍び込み色々と文献を読みあさって情報収集した(惑星ハイデリンはオラクルや地球ほど通信技術が発達していなかったから電気的侵入ができなかった!いやー普通の任務よりも大変な任務でござったよ…)。そして、この者についてある程度の情報を集めることができた。ので、他のアークスのために載せておく。

元々この地域には拙者が訪れる暫く前から「亡霊騎士」というのが出没するようになった。で、この世界にある「聖典(「古代アラグ帝国」という国が隆盛を極めた第三星暦に記された)」には「巨大な黒き獣に乗った、漆黒の亡霊騎士」という描写で「悪神」の存在が語られている。だから、この地域にいる者達は亡霊騎士がこの悪神「オーディン」なのではないかと考えたらしい。
で、どうやらそれはあっていたようでござる。

だけど、オーディンが名の通り「悪い神」なのかというと、どうもそうではなさそうだというのが拙者の意見でござる。
以下その理由を載せておく。

聖典において語られる悪神「オーディン」は全てを切り裂く魔剣の持ち主であった。
聖典には、彼はその魔剣で、多くの民と聖女「ウルズ」を殺し、そんな彼をアラグの英雄が打ち倒し、森の泉に封じたとあった。
この泉っていうのがオーディンとの戦闘の直前に飛ばされるエリアだと思われる。そこにはオーディンを封じたクリスタルなるものがあるらしいからだ。これはこのクリスタルのことでござろうな。たぶん。

pso20160708_080830_003.png

でも、オーディンについて調べている者の調査記録によると、オーディンは僅かながら

…ウルズよ…いずこに…

…ウルズよ…そなたの元へ…

…ウルズよ…今度こそ…


と喋っていたそうなのだ。殺した相手に向ける言葉だろうか、これ。
「いずこに…」ならわかるが、「そなたの元へ…」とか「今度こそ…」というのは殺す目的で求めているにしてはちょっと変だと思いまする。
これに疑問を抱いた拙者はオーディンがどういう存在か語る「聖典」を印した「古代アラグ帝国」についても少し調べてみた。すると、この国はどうやらちょっとばかり…いや、けっこう胡散臭い国であることがわかった。
古代アラグ帝国は他大陸に侵略戦争をしかけたり、 英雄ティターンをリーダーとする民衆の反乱がおきたりと、その治世は決して穏やかではなかったようなのでござる。

オーディンは元々いいやつというか正しい奴で、そのオーディンを古代アラグ帝国が封印した。だがその目的は正しいものではなかった。だからオーディンを歴史の中で悪役に仕立て上げようと、聖典に「悪神」として残した。

そう考える方がなんだか自然な流れのような気がしまする。

まぁ、オーディン自身にとっては古代アラグ帝国がどんな歴史書の改竄をしていたとしても関係ないのだろうけれどな。
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テーマ : ファンタシースターオンライン2
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リュウカク

Author:リュウカク
es艦、8番艦で活動中のアークスでござる。
種族はキャスト、性別は男性。
微力なれど宇宙の平和のために戦う覚悟はできていまする!

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