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メセタがっつり使う系

お正月で再販!ってことでフリーヴァ一式、レクトアギル一式、エクレピスト一式、ローヴァ一式を買ったら大量のメセタが吹っ飛んだ出御座る。
でも欲しかったパーツ達だから手に入れられて嬉しいので問題なーし!はーどうやって組み合わせようかなぁ。



昨日は友人のアークスに特殊能力追加について説明して、横についてユニットの強化作業を手伝って応援したでござる。

友人はレベルはカンストしているのだが「わからないから」という理由で特殊能力追加をずっと避けてきたアークスでござった。
けれどHPの数値が心許ないから、気合いを入れて特殊能力追加に挑む!と決心した御仁でござった。
そんな友人を見て見ぬ振りなどしたら武士の恥でござる。ござる口調きゃらくたーの名折れでござる。
だから拙者は特殊能力追加の仕組みを説明して、素材を集めたり、ドゥドゥ殿に挑戦したりという作業をお手伝いしたでござる。

めんどくさいので説明とか講義とかせずに拙者の方で素材を集めて合成してモノを作り上げてマイショップ経由で渡すという手段もあったのだが、それでは友人はいつまでたっても特殊能力追加の仕組みを理解して、自分でそれを行うということができないままになってしまう。
だから拙者は、時間がかかってもいいから、仕組みを説明して、注意事項を説明した後、友人がビジフォンと倉庫を行ったり来たりしている横に控えて友人の質問や疑問に丁寧に答えるという方法を取った。
拙者がいなくても自分で特殊能力追加をできるように。
そしていつか彼女が後輩にそれを伝えていけるように。

「テクニックⅢとスピリタⅢついてるのありましたわリュウカクさん!」
「それユニットでござるか」
「はい」
「なら大丈夫」
「ていうか同じような構成のユニットがいっぱいありますわ…」
「wwwwwユニット三つ分ちゃんと確保できてて安心でござるな!」

ショップエリアで話しつつ、たまに中の人が「この表に書き込んでいったらわかりやすいよ」と表を送ってみたり
(拙者の友人の中の人は拙者の中の人とついったーでつながっているのでござる)

メモ

横で応援がてら踊ってみたり、拙者が一人で特殊能力追加をやったときの失敗談を話してみたり。
お正月むーどで明るいショップエリアでわいわい言いながら作業するのはとても楽しかったでござる。



そうして、拙いなりに一生懸命伝えながら、拙者はふと過去のことを思い出した。
まだ駆け出しでアークスとしてはぺーぺーの新米だった頃に先生に教えてもらっていた時のことを。
正確な日付はよく覚えていないのだが、あれは半年から一年ほど前のことだったと思う。
タルナーダ一本を強化するために数日必死になって勉強して、考えて、先生にもあどばいすを戴いて、
それで漸く愛大剣を完成させた、あの時の苦労と感動を思い出したのでござる。

あの時の拙者は、かき集めた素材を腕いっぱいに抱えて、能力追加の成功率を上げるアイテムを握りしめて、走り書きのメモをお守りのようにぎゅっと胸に抱いてドゥドゥ殿に挑んだ。
計算上は成功する。成功するとわかっているけれど、それでも不安だ。
装甲の奥で唸るモーター。ちょっと熱を持ち始めたヘッドの奥の計算回路。祈りながら合成を待つ緊張の数秒間。
少しメモリーの海に潜ればありありと思い出せるあの時の自分の様子。
あの時の自分が、目の前で素材を抱えて何度も素材と特殊能力を確認する友人に被った。
被ったから、ふ、と悟った。

ならば今ここにいる自分は、あの時拙者にこの特殊能力追加を教えてくれた先生の視点なのかぁ、と。

だったら、あの時の先生も、先達に教えて戴いた時のことを思い出していたのだろうか。
目の前で、必死になって成長しようとする若いアークスを、微笑ましく思いながら見ていたのだろうか。
キャスト族故表情は変わらないけれど、その変わらない顔の奥に、柔らかな慈しみとか、そういう思いを抱いていたのだろうか。

だったら、目の前の友人もまたいつか拙者と同じように必死な後輩の背中を見て、先達の優しさと、後輩のかわいさで胸をいっぱいにして、暖かい思いにほんわりと心を解すのだろうか。
そしてこういう思いの連鎖が繋がって、この世界が楽しく暖かいものになっていくのだろうか。

友人の背を見て、先生の姿を思い出して、思考の連鎖の末拙者はあるかもしれないおぼろげな未来に思いを馳せ。
明るいショップエリアの光の中に、賑やかな未来のオラクルを幻視した。
思わず拙者がアイカメラを指先で拭ってかちかちしていると、カウンター越しにドゥドゥ殿の手元を見ていた友人が、帰ってきたユニットを抱えて「できたー!!」と叫んだ。
その声で幻は霧散した。けれどそれを顔に出さずに拙者が友人に焦点を合わせると、友人は一緒に見守っていた旦那さんと手を取り合って喜びを分かち合い、そうしてユニットを着込んで拙者の前に堂々と立って見せてくれた。

「できましたー!!」
「おめでとうでござるー!!」

わーい!と飛び跳ねて、拍手して、体全部で喜ぶ友人の姿は、過去の拙者にとてもよく似ていた。
一緒に飛び跳ねて友人以上に走りまわって喜んだ拙者は…うーん、ちょっと幼稚すぎる喜び方だったかもしれませんな。
あの時の先生はもっと落ち着いておめでとう!と言ってくれていた。ま、そこらへんは個人差と思って目をそらしておくでござるよ。うんうん。

友人と

んでもってその後一緒に任務に行ったらまさかのパラレルエリア登場でダークラグネのレア種と死闘を繰り広げたでござる。
そんなものすごく密度の濃い夜でござった。まんぞく!
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テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

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懐かしいねぇ、本当に。
私もあの頃は6スロが壁だった。
今でこそ8スロにしたりダメージ計算したりできるけど、あの頃の私はあれでまだまだ半人前なのに爪先で立って先生気取ってた。
…本当に、懐かしい。今もまだ装備に満足できずに走り回ってるけどね(笑)
さぁ次は8スロアルバスアディスバンカーだ(白目)

Re: …

拙者まだ自力で5スロの壁を壊すのにうんうん唸っておりますぞ!
しかしいつかはタルナーダをしっかり8スロにしたいな~と思っているので、色々勉強したりPS磨いて自分の戦い方を探したり素材かき集めたりしてがんばるでござるよぅ!!
プロフィール

リュウカク

Author:リュウカク
es艦、8番艦で活動中のアークスでござる。
種族はキャスト、性別は男性。
微力なれど宇宙の平和のために戦う覚悟はできていまする!

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