別の所で一緒にやろう

最近創世器の武器迷彩をジグ殿が作った、ということで、それを手に入れるためにせっせとマターボードをこなしている友人がいる。
彼はライノルトというやつがほしいらしい。だが彼は長くマターボードをほったらかしていたのでその穴埋め(文字通りってやつでござるな)に毎日必死になっている。
拙者は一応全部埋めたりキーマターだけ埋めたりして、外伝以外は全て完了しているので、創世器の武器迷彩引換券は実装当日に4つ全て頂くことができた。
だから拙者はもう武器迷彩を理由としてマターボードの穴の抜けた所を埋める動機はこれっぽっちもないことになる。
けれど、拙者はここ数日マターボードを埋める作業を行っている。それは拙者がその友の努力を少しでも近しい所で分かち合いたいからだ。彼と同じものを見て見たいと思ったからだ。
該当エネミーを探し、倒し、埋まったよ!という印を手に入れる。どう回れば効率よく埋められるかをカウンターの前で考え込み、計算して任務を受注する。たまに当てが外れてエネミーを探して余計に奔走したりもする。舌打ちしたくなることもあるけれど、それとは逆に速攻でマターボードが埋まった時などは嬉しいものでござる。
今彼もこんなことを思っているのかなぁ、なんて思いながらキラキラ金色に光るアイテムを拾う時、拙者はソロで任務に赴いては居るけれど、決して一人ではないのだな、としみじみ思うのでござる。
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テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

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リュウカク

Author:リュウカク
es艦、8番艦で活動中のアークスでござる。
種族はキャスト、性別は男性。
微力なれど宇宙の平和のために戦う覚悟はできていまする!

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