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先輩として戦った話

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どーしよっかなー…かおっかなー…うーん…


銀バッヂ交換でもらえる武器迷彩はユキガラスだけでいいかなぁと思っていたのだが、先日フレンドのレベル上げに付き合った時に改めて魔脚装を使ったら楽しかったので、魔脚装の武器迷彩もほしくなってきたでござる。
ブーツオブミシェルってやつなのだが、翼がいっぱのデザインがすごくきれいだと思うのでござる。
使用頻度が高いと思われる武器の武器迷彩がほしくなる、というのは、アークスあるあるなのかもしれませぬなぁ。






というわけで(どういうわけかはつっこんではいけない)先日のフレンドのレベル上げについての日記をしたためておくでござる。忘れる前に記しておくというのは大事でござるからな。うむ。

日曜日の夜。なんとか時間をもぎとった拙者はビギナー向けブロックに降り立ち、その方と合流した。
中の人が「名前すら知らなかったら会ってもわかんねぇじゃん」と気づいて聞き出してもらった名前を手に、ロビーを駆けまわって探す。すると割とすぐにその方と出会うことができた。
その方は白ベースに紫の差し色が入った、GVカラーが美しい黒肌のキャスト族の女性でござった。背中に回ってみればそこにあるのは★1の長銃。レンジャーでござった。専門用語で言うと「レイキャシール」というやつだったかな。
彼女とかその方といういい方はまだるっこしいのでMさんと呼ぶことにするでござるな。

Mさんはどうやら元々そこそこのゲーマーで、過去のふぁんたしーすたー世界も渡り歩いてきた猛者でござった。なので、操作の類は割と慣れているご様子でござった。
拙者が彼女に何をしたいですか、と問うと、彼女はとにかくレベルを上げたい!とおっしゃった。確かにレベル6で中身がゲーマーならできることの少なさにストレスを感じるだろうというのは予想がつく。
拙者はMさんの言葉に頷き、パーティーリーダーをMさんにしてパーティーを組んだ。Mさんの行きたいクエストに行ってください、自分はその後ろを援護のつもりで付いていきます、という意思の表れでござった。

Mさんは拙者の意思を受け取り、ナヴ・ラッピーの捕獲任務とか、ダガン殲滅任務とか、拙者にとってもすごく懐かしい任務をさくさく受けていった。拙者は途中途中で立ち止まり、「ご存じかもしれないが、念のため」という思いで出てくるエネミーの特徴やバリア解除のためにはどこかにあるスイッチを押さなければならないとかそういうのを教えていった。ノーマルレベルでは棒立ちになってチャットに専念していてもダメージで死ぬことはない、という自信があったからこそできたことでござるな。
だが、一度にたくさんの情報を詰め込まれてもMさんは情報過多で困ってしまう可能性がある。全てを今説明しなければならないわけではないのだから、ある程度はセーブしなければ。
そんな言葉を何度も何度も思い出すことでついついしゃべりすぎるところのある自分を自覚しつつ、拙者は彼女をサポートした。
途中「いくら解説のためとはいえ、レベル差違いすぎるのはまずいよね」という意識でレンジャーにクラスを変えて挑んで付いて行ってみたりもしたのだが、サブクラスがレベル50以上あるバウンサーになっていても解説していると死にかけたので大人しくバウンサーをメインクラスにしてついていった。無念。

ダーカーはあっちこっちのフィールドに安定して出てくるので、経験値がほしければラヴェール嬢のクライアントオーダーを積極的に受けて臨むといい、とか、そういうことも教えていった。
拙者自身が調べて知ったことも、拙者が先達に教えていただいたことも、様々Mさんに教えていった。教えつつ感慨深い思いもしていたことは言うまでもない。

レベル上げの旅の締めにと向かった海岸探索では、デコル・マリューダが出たりオルグブランが出てあわてたり、一気に三体現れたリューダー・ソーラサーにMさんが「なんかめちゃくちゃ怖いのいた」と言って引き返してきたりというハプニングがあった。
中身はゲーマーとはいえ体は新米アークスでござる。防具も拾いものを付けていただけなので、大きな攻撃を食らってしまっては死んでしまう。それはいけない。絶対いけない。
そう思った拙者は現れ咆哮を上げるエネミーに向かって「邪魔!」と叫んで切りかかり、フォトンアーツを連発して秒速でボスエネミーを屠った。自分ちょっとかっこいいかもしれないとか思ったのは言うまでもない。言ったらちょっとどころじゃなくかっこ悪いから言わなかったけ、ど…あ、今言ったからかっこ悪いや。

まぁかっこ悪い拙者のことはどうでもいいでござるな。
そんなこんなで我々は惑星ウォパルの、解放的で明るいながらもかなり物騒な海岸線を駆け抜けてバル・ロドスの元にたどり着いた。ボス戦に突入する前になんとかバル・ロドスとの戦いの詳細を教えようと四苦八苦した挙句に「モンハンのダレン・モーランの背中乗り込みがない感じ」「モリで口を攻撃したらイカダの上に引きずり下ろすことができるので、その時にがっつり攻撃する」という簡単かつ非常にわかりやすい説明ができたのはよかったと思う。
一度目の探索のボス戦では拙者が手本を示す形でバル・ロドスをイカダの上に引きずり降ろし、二度目の探索のボス戦でMさんにモリをまかせると、Mさんは見事一発でモリを決めてバル・ロドスの巨体をイカダの上に引きずり下ろした。いやーかっこよかったでござる。才能ってやつでござるな。

まだまだお手伝いしたかったのだが、この頃になるとさすがに時間が遅くなりすぎていたので、拙者とMさんは解散することにした。もちろん、また一緒に戦場を駆けることを約束して。

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次に会う時、彼女はどんな姿をしているだろうか。どんな武器を背負い、どんな風に戦うのだろうか。
今からとっても楽しみでござる!!



メモ
現在金バッヂ284個。あと一日二日頑張れば溜まる…はず…!8月5日までに朔桜ゲットしたいでござるあああああ!!!
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テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

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レイキャシールというのはPSOなど旧作であったキャス子だね、聞き齧っただけだけど武器はアストラルライザーだったのが絵であったらしい。

ダーカーは緊急でこそよく出るけど普段のクエストじゃある程度出るやつ決まってるから、受けるときちゃんと行き先のタブに合わせてハンスも受けた方が良い。レベルにも注意。

序盤最初なら技量1で装備できる星7武器のマーク品とマタボ3-1で入手できるヒエイユニットを揃えたらいい。また一緒に手にはいるアラガネシマはアサルトライフルだし、ハルコタンの敵はヘッドショットの練習にも最適やね。

Re: タイトルなし

拙者がアークス業を始める前に、いつも拝見しているおもちゃ屋さんで「レイキャシールの立体化」を謳った玩具を売っていたので、レイキャシールだけは知っておりました!
アストラルライザーでござるか!なんか名前が最終兵器っぽいでござるなー。

知恵については次に会った時に伝えておきまする!あと、ホラゲとかやる人でヘッドショットとか好きそうなので喜びそうな知恵でござる!ありがとうございまする!
プロフィール

リュウカク

Author:リュウカク
es艦、8番艦で活動中のアークスでござる。
種族はキャスト、性別は男性。
微力なれど宇宙の平和のために戦う覚悟はできていまする!

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