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神社を作っている話

フレンドのR殿が、拙者の部屋に色々和風なものを置いて神社っぽい感じにしてくれた。
なので、それを色々と弄って現在拙者なりの神社を作成している所でござる。

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本来ならば鳥居の先に本殿やらご神体やらがあるわけだが、生憎マイルームでは鳥居の向こうはオラクルの規定で個人で弄ることが許されないエリアとなっている。
なので、部屋の中の方に色々持ってこようかな、等色々と考えている。現在は月見のインテリアを置いているだけになっているが、これを中心にして色々と作っていこうか…など色々考えている。色々。色々。どうしようか。

壁の提灯にすごく感動したので、これは弄らないでおくつもりでござる。他にも色々置いて下さったのは、別の部屋に使うつもりでござる。ていうか使っている。庭とか。
R殿ありがとう!なんだか色々もらってばかりで申し訳ないので、はやく何かをお返ししたいでござる(´ω`)
中の人がんばって(待って下さい)
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面白いことは歓迎する話

面白いマイルームテロをたくさん受けたので、一気に紹介するでござる!

まず最初に、メッセージボード。これはミニルームにいつの間にか設置されていたプレゼントでござる。ありがたく使わせて頂いているでござる。訪問者へのメッセージや自分メモなどもここに書き込んで利用しているでござる。

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こちらはロックベアの置物でござる。ある日マイルームに帰ったら、入った瞬間目の間に現れてとてもびっくりしたでござる。現在は鳥居の横に置いて狛犬的な感じにしているでござる。…狛熊?

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餅つきラッピー。とっても可愛いので一緒に餅をついてみたでござる!
きゅっぴきゅっぴ言ってかわいいでござる。

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こちらは扇風機でござる。
驚くべき事に、体重が462キロあるはずの拙者をこんなことにできる扇風機でござる。
これもアークスの技術力というやつでござろうか…。

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これは囲炉裏でござる。
デフォルトのルームの中にぽつんとあって、ものすごく浮いていたので、今度はこれを中心にして新しいインテリアを作る予定でござる。
っていうか作っている。現在和風インテリアに変更中でござる~!

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こちらはシャワールームとオラクルバス。キャストも極楽でござる!

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これはサポートパートナーと一緒に座れる椅子でござる。
ピンク色の家具はこれしかないのでどう弄ろうか考え中でござる。

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こちらは井戸でござる。マイルームの左側を道場にするつもりであれこれ弄ろうとしていたら、突然現れた井戸で御座る。
丁度良いので鳥居の横に持ってきてみているのだが…これ、拙者が背中を向ける度に「がたん」って音がするのでござる。
何事か、と振り向いてみても、何もないし…もしかしてこれアウトな感じの井戸なのでござろうか…。

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そして最後にまたいつのまにかあった贈り物でござる。
開けてみたらニャウスーツでござった。
最近他人にニャウスーツを贈るとレアが多く出るようになるとか、そういうおまじないでも流行っているのだろうか…?

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■中の人より

井戸について衝撃の一枚をつけておきます。

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なんてこった…。

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やりたいことは積極的に言ってみた話

昨日、『誰でも楽しく』のパーティーを探してあちこちのブロックをうろうろしていると、不意にウィスパーチャットの受信を知らせる電子音が鳴った。
誰からだろう、と確認してみれば、仲良くさせて頂いている女性アークスだった。

「こんばんはー」
「こんばんわ!
 ってホオオアアアアアアちかくにいたぁ!」
「www」

パーティーを探すのに熱中していて気付かなかった。彼女は隣にいた。彼女の名前を仮にT嬢としておこう。
驚いて飛び上がる拙者にくすくす笑う彼女と一緒に少しの間おしゃべりしていると、今度は別の友人がやってきた。彼は以前にもこのブログで紹介したR殿でござった。
R殿はなんと最近配信されたメカラッピースーツを着ていた。生で見るのは初めてだが、中々にかわいらしい。そんなことをR殿が送ってきたウィスパーチャットで言おうとしたのだが、面倒になってオープンチャットで言ってしまった。
こうなると、一気にめんどくさくなってくるのが拙者である。まだ会って五分と経っていないが、喋っているのが三人になってしまったので思い切って二人をパーティーに招待し、そしてその流れで共に任務に行くことにした。
思い切りは大切でござるな。ちょっと「大丈夫だったかな」と思ったのだが、二人とも喜んでくれたので、誘って良かった、とほっとした。

行った先は、デイリークエストの龍祭壇。レベルはスーパーハードでござる。
以前の拙者ならば尻込みしていたレベルであるが、今回の拙者はやる気満々で受注してきた。
理由は簡単。防具をフレキュ一式からファーレン一式に揃えたからでござる。
この装備の新調についての話もまた記しておきたい心に残る話なのだが、今日はそちらは置いておくことにする。

最初にSランククリアを目標にする、と宣言したことで、拙者達はエネミーを表す黄色い三角が見えたら、それこそ親の仇が如き勢いで突撃し殲滅してきた。
途中、龍族の拠点防衛に出くわしたり、ゴロンゾランというエネミーに出くわしたり、それなり色々面白いことがあった。
マップの端にコンテナが一つだけあったので、それを破壊したときに機雷が飛び出し、思わず「おどれはミミックか!」と叫んだりとかもした。

「機雷か」
「うん」
「機雷め…!!」
「きらいだけにきらいでござる!」
「うまいw」
「座布」

お二人はVITAユーザーなので、あまりチャットの速度は速くない。その分拙者がよく喋る感じだろうか?
おしゃべりそこそこ、効率そこそこ、といった任務はとても楽しく、さっくりとボス前まで行くことが出来た。
そこで拙者は思い切って言ってみた。

「できればチェインブラストをねらいましょう!」

チェインブラストとは、フォトンブラストをアークス達が集まって同時発動することにより発生する、超必殺技のことでござる。
拙者は基本的にソロプレイであり、また、パーティープレイは基本的に集会の時やたまにフレンドに誘われて二人とかでしかやったことがなかったので、隙あらばチェインブラストを提案するようにしていた。

「了解です」
「はーい 頑張ります!」
「いける人がチェイン出したらみんなでよるかんじで!」
「了解!!」
「それでは参りましょう!うおおおおおお倒してメセタとレアもぎとってくれるわああああああああ!!!!」
「了解です」
「ウオアアアアアアアア!!!」

テンション高すぎて若干引かれてる感があるような気がするが、後の祭りというやつでござるな。
拙者のテンションが高すぎたのが悪かったのか、このクエストではチェインブラストは失敗してしまった。
だが、そこでめげないのが拙者でござる。
次に受注した遺跡探索の最後、ボスエリア前で同じ提案をし、拙者達は見事に三人でのチェインブラストを成功させ、スーパーハードのゼッシュレイダを数分で沈めることができた。
魚のケートスが優雅に大気中を泳ぐ中、ゼッシュレイダを一角獣の姿をしたヘリクス二頭が同時に刺し貫くというのはとても壮観でござった。今思い出しても心震える記憶でござる。

「っしゃおらあああああああ!
 気持ちよかったああああああああああああああああああ!!!!!!!」
「スカッとしましたね」
「楽しかった!」
「ヘリクス・プロイが挟み込みで攻撃するのちょうかっこよかったでござる!」
「ブレなくてよかった…」

今チャットログを見返して思うのだが、拙者やっぱりテンション高すぎではなかろうか。
まぁ楽しかったって事だし、しょうがないといえばそうなのだろう。
お二人も楽しめたようだし、いいということにしておこう。
そして今日のこの思い出の記念に写真を撮ろう!と提案し、撮った写真がこちらでござる。

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真ん中だけ殴りたくなるのは拙者だけだろうか。


ちなみに、真ん中のが拙者で、両脇がT嬢とR殿でござる。
動物三人組遺跡でドヤ顔でござる。

「自分で言っといてなんだがこの顔うぜええええええええええでござるうううううううう」

チェインブラストを成功させてハイテンションになった拙者の叫び声は、ナベリウスの大地に、T嬢とR殿の笑い声と一緒に響いたのであった。

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プレゼントを頂いた話

プレミアムセットの効果でマイルームが使用できるようになった。
そうしたら、ある日プレゼントが置かれていた。驚きでござる。

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驚きのままに開封してみると、中身はコスチュームでござった。

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セブン・イレブンの制服と、

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セブン・イレブンの制服を着たニャウのコスチュームでござる。
面白いので、今度これを着て任務に行ってみようか。
置いていって下さったどなたかに感謝しつつマイルームを弄りながら、そんなことを考える拙者であった。

季節外れのサンタさんアークスへ。ありがとう!

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誘われて一緒に遊んだ話

別艦から遊びに来ているキャストの友人がデイリーオーダーの消化に誘ってくれたので、ありがたく参加させて頂いた。

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今回はSSを撮る前にサガ殿にはご退場願ったのであらぶるサガ殿に邪魔をされずに済んだでござる。
ロビーに戻った後は、クエストに行くほどの時間はなかったので、彼の部屋でのんびり遊んだり、おしゃべりなどした。

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こういうまったりした空気、拙者は好きで御座る。

あと、まったりとは違うけれど、ロビーで意味も無く踊り合ってみたりとか、そういうのも楽しいから好きで御座る。

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まぁ、まとめると、誰かと一緒に何かやる、というのが大好きなのでござる。

PSO2の世界はいつも出会いに満ちている。満ち満ちた可能性に、心躍る毎日でござる。

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人と一緒に楽しむということの話・後編

人と一緒に楽しむということの話・前編中編
まさかの三編に渡るとは思っていなかった。そんなわけで今日は最後のボス戦の話をするでござる。


ボスエリアに入った瞬間、ギグル・グンネガムが拙者達の前に姿を現す。
大柄な者が多い白の領域の中にあって、特に大きいその姿は二階建ての建造物達を軽々と凌駕していた。
「はァッ」と、奴の吐いた息が拙者達の背筋まで凍らせ、幻想的に浮かぶ雪の結晶が拙者達を待っていたかのように辺りの気温を一気に冷やす。そして得物を持ち上げ、構えに入り、

(………ん?)
(何か…いつもの奴よりトゲトゲしてないか?)

よく見ると、ギグル・グンネガムの頭の隣にある、羽的な何かがいつもより大きくなっている気がした。
まぁ、言ってそれほどギグル・グンネガムとたくさん戦ったわけでも、奴の体構造を熟知しているわけでもない。
見間違いの類かなと思い、戦いに集中しろと己の思考を叱る。しかし拙者の感覚は残念なことに合っていた。

ムービーで、エネミーの顔がアップになった時。S殿が叫んだ。

「きたああああああああああああ」
(え、何が)
「サイキこい」
(何故いきなり)

どういった意図でその言葉を叫んだのか、その時は分からなかった。すぐに戦闘が始まってしまったので、それをこのタイミングで問うことができなかったからだ。
だが、この状態で話を進めるのは大変なので、呼んで下さる方にはネタばらししておこう。そのために、こちらを見て欲しい。
戦闘中にこいつと戦った記録を残そうと、なんとか撮った写真でござる。

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よく見て欲しい。

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名前、グンネ・ギンナガムなのでござる。

別人じゃねーかァァァアアア!!!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!

しかも名前赤い。なんかついてるやつ。強いやつ。後に侵食核のレベル2だと教えて頂いた。
戦闘が開始されると、流石に拙者にもこいつはいつものギグル・グンネガムではないとわかった。なんせ声が違うのだ。いつもよりかなり高めの声でしゃべっていて、「あ、いつもと全然違う!」とわかった。

奴の一撃は重かった。反してこちらの一発は悲しくなるほどに軽い。今回の流れの発端が「サイキ堀のためにレベルやら装備やらなんやら整える」ということだったことからも分かるとおり、拙者のこの時の装備では不適切も良いところなのだ。
なんとか足を中心に攻撃し、氷の足場が出てきたらすかさず頭部へ。途中、左肩の目のようなもの(これが侵食核だった)に当てると数倍のダメージが入ることに気付いてからはそちらを積極的に攻撃するようにした。

そして、一度の討ち死にを経て拙者達はなんとかギグル・グンネガムを倒した。途中から「逃したら惜しいから」とのことでS殿も攻撃に参加し、なんとか倒せた。
奴が倒れる瞬間の「終わった」という安堵感は、何にも例えがたい感覚だった。

「ぶああああああああ」
「Σd(‐ω‐)グッ」
「はあああああもおおおおおおおおおおお
 なんなんでござるかああああああああああ」
「今の奴が一番サイキ落とす レア種侵食付き」
「こわかったああああああああああああああぎえええええええええ」

安心のあまり一気に緊張の糸が切れたことが、おわかり頂けるだろうか。だが、拙者はとてもうれしかった。
倒せたのだ。SHの、ボスエネミーを。ギリギリの戦いの結果、勝利をつかみ取ったのだ。
これを嬉しくないと言って、何をうれしいと言えるだろうか。
ボス討伐後に現れる赤い結晶からはレアは何ももらえなかったが、拙者はとにかくうれしかった。
そしてうれしいままにテレパイプでキャンプシップに戻り、S殿のオススメ特殊能力の話などを聞き、アークスロビーに戻った。
戻った直後、道中でギグル・グンネガムを倒したことをすっぱり忘れて「クライアントオーダー達成できない!」と言ってS殿に笑われてしまうというボケをかましてしまったりした。このことから、どれだけ最後の戦いが衝撃的だったか分かって頂けると思う。

「んじゃ報告いこっか」
「あっもしかして」
「?」
「これギグル・グネンガムを倒していないから COクリアできてないんじゃ…」
「へ? 道中に倒したじゃない」
「あっ忘れてた!」
「クリアしたことになってない?」
「ショックで忘れてた!!!!」
「www」
「なってる!!!!!」
「しっかりしてww あんなに憤慨してたじゃないww」
「最後のがききずぎだんでござるうううう」
「www グンネは私もびっくりよ」

その後、クライアントオーダーの報告をして経験値をいただき、見事レベル60にレベルアップを果たし、ジグ殿のクライアントオーダーを進められるようになった。

レベル60で解放されたジグ殿のオーダーを受けに、彼の元にS殿と一緒に向かう。明るいショップエリアの光の中、赤いびっくりマークのついたオーダーを受注していると、S殿が驚くべきことを教えて下さった。

「んーっと 今更だけど
 今のリュウカクさんのユニットってハードレベルなんよね
 VHもきついくらい」
「ま じ で ご ざ る か」
「だからかなーりマゾゲー化してる これ鍛えたら世界変わるよ」

拙者、プロフィールの所に「レベルを上げて物理で殴るを地で行く」とかなんとか書いてあるのにまさかのコメントでござる。
もう、中の人も一緒に「えー!」って叫んだでござる。
衝撃の事実に震えていると、S殿はちゃんと装備を調えることの大切さを拙者に解いて下さった。

「最低限だけはしっかりやって、知らず知らずの内に迷惑かけたりしないようにしよう」

己の戦い方を守るのは大切なことかもしれない。
けれど、PSO2という世界はオンラインゲームでござる。
だから、人と一緒に楽しむには、それなりにやらなくてはいけないことがある。
そういった準備もまた、所謂「ネチケット」の一種なのかもしれない。拙者と中の人は同時に深く頷き、早急にファーレン一式を揃える決意を新たにしたのであった。

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人と一緒に楽しむに当たって、大切なこと。

それは使うべき所で使うべきものを使う、ということなのかもしれない。



■追記

ちなみに拙者、何故かやたらとレアエネミーの引きが良い。
初めて行ったアドバンスでこのタガミカヅチというエネミーに会って一瞬で討ち死にしたりとかした。

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★3ユニットとただのザックスでこんなのに勝てるか…。

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人と一緒に楽しむということの話・中編

前回の日記の続きでござる。
続きといっても、次の日の話なのだが。まぁそこらへんの細かいことはどうでもいいでござる。
この日もまたとんでもなくネタになりそうなことが起こったので、思い出して書いていくでござる。
書き留めておかないと忘れてしまうのだ…。

クラフトをもりもり始めた次の日、部屋でクラフトの続きを勧進めていると、不意にS殿が拙者の部屋にやってきた。
曰く、今拙者の装備についてあれこれ急いで下さっているのは、今が「報酬期間」という、ドゥドゥ殿との戦いがしやすくなる期間の少し前で、色々な装備品を集めるのにもってこいな時期だからそうでござる。
要するに、この期間に武器揃えちゃえよ!ってことでござるな。
それで、そのためには強化対象になる強い武器が必要だから、その強い武器を手に入れるために、強い防具(ファーレン一式)を手に入れよう、と。そういう話だそうでござる。
あとは、単純にタルナーダ一本っていうのはちょっと武器が少なすぎる(確かに属性無視でごり押ししてる自覚はあった…)から、別の属性のソードも作ろう、と。
先日「次作るとしたら氷属性かなぁ」と書いていたのを読んで下さったとのことであった。ありがたいでござる。

そんなこんなでファーレン一式のためにもりもりクラフトを続けていると、今度は昨日とは違う問題にぶつかった。
即ちレベルの壁でござる。
ジグ殿のクライアントオーダー「クラフト訓練・打撃武器Ⅲ」「クラフト訓練・射撃武器Ⅲ」「クラフト訓練・法撃武器Ⅲ」から先はいずれかのクラスのレベルが60ないと解放されない。これの前のクラフトが終わった時点で拙者のレベルは59で、60まであと数ドットを残すのみだった。
だからクライアントオーダーを色々受注し任務に行って、さくっと経験値をためてレベル上げをしてこようとしたのだが、

「それではとりあえずCO片っ端からやってきてレベル60になってきます!」
「ああまって 一緒にいこっか」
「ほあっよろしいのですか!」
「1レベくらいあっちゅうまよ」

イケメンか。

拙者の前にいたのは小柄なかわいらしい女性アークスでござったが、間違いなくイケメンでござった。

そんな感じで、では任務に行こう、とということで選択したのは丁度デイリーオーダーで取っていた「周回:白ノ領域探索」でござった。

「んじゃあSH行こうか」
「りょうか、ホアアアアアア がんばりまする!」
「せっかくだし経験値いただいちゃおう。
 あとすっごく運が良かったらサイキもあるしね」

スーパーハードとか、高レベルのカルターゴの討伐数を稼ぐためにちょこちょこ足を踏み入れたりしている程度なのでまだまだ怖い。
だが怖いとか言っているわけにもいかないので覚悟を決めた。覚悟は大事でござる。
覚悟を胸に「サイキかぁ、そういえばこれのきっかけってサイキユニット集めに誘われたことだったなぁ」などと思いつつあちこち走りまわり、イオ嬢のパーティ関連二つ、ルベルト殿のギグル部位破壊、ロッティ嬢の白の領域侵食核、ハンス殿の白の領域オーダー等、白の領域関連で経験値をたくさんもらえるオーダーも教えて頂き、受注してきた。
そしてS殿が任務を受注するのを待ち、キャンプシップに乗り込む。二人では流石に足りないのでフレンドパートナーを呼び出し、拙者はキャンプシップのメディカル端末でデバンドドリンクを購入して一息に飲みほし、テレプールに飛び込んだ。



降り立った先はいつもの白ノ領域…よりももっとこう、ぴりぴりした雰囲気のある白ノ領域でござった。
これは大変そうだと感じつつ、背負ったタルナーダの重さを確かめて走り出す。その勘が正しいことは直ぐに証明された。
いつもなら一、二発で沈められるパジギッリという小鼓の妖怪のようなエネミーが、十発くらい攻撃しても沈まないのだ。
通常攻撃とフォトンアーツで可能な限りギアを維持したまま攻撃して、大体一体10秒ほどはかかった気がする。とにかく硬い。硬すぎる。
(これはとんでもない空間に入り込んでしまったのではないだろうか)
漸く一群れを倒した所で思考する余裕が出てきた拙者は、S殿のレスタの光を浴びつつタルナーダを担ぎ直し、白ノ領域の奥に走った。
途中、ボンタ・ベアッダの集団に襲われて斃れてしまったり(あのエネミーはかわいい見た目で物騒すぎるでござる)、
ブーストアイテムを持っているのに気づき使おうとした瞬間黒の民の大群に襲われてそれどころじゃなくなってしまったり、
中の人の足が攣って足が変な形になってしまったり、
呼んでもいないのに最終ステージ直前でギグル・グンネガムが現れて狭い通路で戦う羽目に陥ってしまったり、
まぁーーーー大変で御座った。二回斃れてしまった。

「腹破壊できんかったなあ」
「出番はわいわ!!!!!!!」
「ほんとなー 狭いときついわ」
「どうしろと!!!!!」

ギグル・グンネガムを倒した後、あまりの理不尽さに拙者は激怒した。
一つ目のステージで出てくるならまだしも、二つ目のステージの最後で現れるとか、嫌がらせ以外の何者でもないだろう、と。
もう一度あいつと戦わなければならないとかキツすぎる、集中力が持つきがしない、と。
だがそんなことも言ってられない。リカバリーポッドで全回復し、シフタとデバンドをかけ直し、ボスエリアへと向かう照れポーターに乗り込む。
テレポートする前、S殿はガードを全くしない拙者に(ガードするよりは回避するタイプでござる)、ジャストガードを使いこなせるようになるために、ガードだけはしよう、と課題を示した。私は回復役に徹するから、がんばって、と。
正直あんまり出来る気はしなかったが、やる前から諦めていては話にならない。だから拙者は己を鼓舞するためにも「鍛錬あるのみ!」と叫び、とりあえずテレポートする前にカードの構えを取ろうとした。そしたら回避行動を取ってしまった。中の人がボタンを間違えたのでござる。
(前途多難だ…)
構えを解除してテレポーターに戻りつつそう心の中で呟いたのは、もしかすると拙者だけでなくS殿もだったかもしれない。

長くなってしまったので、ボスエネミーとの戦いの話は次に回すことにする。
そしてこのエネミーとの戦いがまたその…アレだったのでござる。うん。たいへんでした。がんばってかくでござる。うん。

次回に続く!

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人と一緒に楽しむということの話・前編

PSO2。この世界にはプレミアムセットというものがある。
所謂リアルマネーを消費して、ゲームプレイ中に様々な便利機能を使えるようになる課金グッズのことでござる。
拙者の中の人は一回課金というものをやってみたくて暫く前にセブン・イレブンで2000ACのカードを買ったのだが、その後新しいサポートパートナーのアンリュウを購入した後長くACを使っていなかった。ぶっちゃけたことを言ってしまえば、リアルマネーを消費してまでほしい機能が特になかったからでござる。
サポートパートナーはもういいし、ハンター以外の他職はしばらく手をつけない(というかつけられない)から別のマグを育てる必要はないから、ACを使う予定はまずない。スクラッチだってそんなにやりたいわけじゃない。
ならば、お金はあるんだし、いっそプレミアムに入ろうかな、どうしようかな、でも倉庫も余裕があるし、色々と不便なこともあるけれど、特にとても困る事態にはなっていないし………まぁいいや。入らないどこ。そういう結論に至る日々を送ってきた。

しかしこのほど拙者は残りの1700ACのうち、1100ACを消費してプレミアムセットを購入した。
そのきっかけについてお話しようと思う。
なぜならばそれは拙者にとってすごく大切な意味のある出来事だったからだ。


先日、デイリークエストを消化し、ミニルームに戻って中の人が所用を済ませている間に、以前キャスト集会で出会った箱友のS殿からウィスパーチャットをいただいた。あわてて返信してみれば、サイキ一式と呼ばれるレアユニットを得るために複数人でギグル・グンネガムというエネミーを倒そうという計画を立てているのだという。
まだサイキ持っていなかったよね?というS殿の言葉に気にかけてもらっている喜びを感じつつそうでござると返信してみると、そのクエスト(これがいわゆるサイキ堀というやつのようでござる)誘っていただけた。
運悪くその予定時間が拙者の中の人と合わなかったために最終的にサイキ堀については断ってしまったのだが、話の流れで拙者のレベル上げを手伝っていただけるという話になり、さらに話が流れてとりあえずユニットをそろえようという話になった。
ちなみに、その時の拙者のユニットがリア・アーム・レッグ同種のフレキュ一式でござる。炎属性への体勢に優れ、最大HPと打撃防御を上昇させるユニットで、ヴォル・ドラゴンが苦手な拙者はこれを一式そろえた時大変うれしかったことを覚えている。ちなみにes艦で手に入れたものでござる。

ユニットを揃えるにあたって、その方が勧めてくれたのが、ショップエリアの端っこにいるジグ殿のクライアントオーダーを進め、彼のユニットを手に入れる、というものだった。ジグ殿のユニットの名前はファーレン一式でござる。

ジグ殿のクライアントオーダーを進めるにあたって必要なのは、エネミーの討伐ではなくクラフトでござる。拙者はすぐにマターボードをEP3に切り替えクラフトをせっせと進めすぐにクラフトレベルを5にし、使えるクラフトラインを2本にしたのだが、ここで壁にぶち当たった。即ちクラフトラインの数の少なさでござる。
クラフトラインというのはクラフトをするために使う「作業ライン」のようなもので、最大9本持てるもので、高度なクラフトをすると次の作業をできるようになるためにしばらく時間をおかなければならなくなるというものでござる。この「時間をおかなければならない」というのを「クールタイム」というようだ。あっつあつになってしまった作業ラインを冷やす、という作業でござるな。
ジグ殿のクライアントオーダーをこなすにはたくさんのクラフトをやらねばならないので、すぐにラインが使えなくなり、作業が止まってしまった。何故か持っていたリリパリウム(極小)というクールタイムを短くする物質をつっこんでもすぐに作業は止まってしまった。

そこで拙者は考えた。プレミアムセットを使えば、クラフトラインのうち、プレミアムとついているラインの三つが解放される。二つが五つになれば作業効率はぐんと上がるのではないか、だったら今プレミアムに入ってしまおう、と。どうせes艦での活動でやたら溜まったソール付きの武器とかも売らなければならないし、ならばプレミアムに入ったついでにさっくりと売ってしまおう、と。
だから拙者のミニルームでクラフトについて色々と教えてくれていたS殿と、あと部屋で作業していたらやってきた別のアークスに(ちなみにこちらも集会で知り合った箱友でござる。便宜上Sn殿と呼ぶことにする)にプレミアム使う宣言をした。

S殿とSn殿は拙者の宣言にちょっと驚いたようで、少し躊躇われていた。確かに拙者も似たような状況になったら「勧めている身で言うのもなんだけど、ゲーム内マネーじゃなくて本物の日本円を使うわけだからもうちょっと考えてから使った方がいいのではないでしょうか」とか言いそうだから、なんとなく言いたいことというか、その気持ちは分かった。
けれど、だからこそ拙者は課金することを決意した。

「ちょっと難しいですよねぇ…」と仰るSn殿に、拙者は半分寝かかって不安定なチャットで言った。
「拙者は基本的にお金使うのは渋るタイプだけど、人と何かをするとか、人に気にかけてもらっている状況でケチるのは、好きじゃないというか、もどかしい」と。
寝かかっているのでものすごく不器用な文章だが、なんとなく言いたいことは分かって頂けると思う。
実際、S殿は拙者の発言に「ああ、わかる」と返して下さった。
「私も買い食いとかしないけど、みんなでパーティとかだといっぱい買う」
そうでござる、その気持ちなので御座る。そう言いたいのだが、指が追いつかなった。だから拙いままに言い切った。
「そういう気にかけているっていう状況ってお金で買えないんだから、そこでお金使わないでいつつ買うの?ってなるから、使う!」
そうしてメニューを開き、さっくりとプレミアムセットを購入し、使用した。時間にして発言してから購入するまで一秒もなかったと思う。

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「というわけで使った!」
「www」
「やったね!」

拙者の宣言にお二人はちょっと笑って祝福して下さった。そしてそのままもりもりクラフトを続け、できる限りのクラフトをこなした。
残念なことにこの日はジグ殿のオーダーで必要なレベルにまで行くことはできなかったが、拙者はとても楽しかった。ミニルームとショップエリアの往復は中々に大変だったが、それでもものすごく楽しめた。
だから拙者はこの日の出来事について語るこの記事を、とりあえずその日の発言で締めたいと思う。

「拙者は今この瞬間ものすごく嬉しいし楽しい!」

明日につづく。

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決定事項

決めたで御座る

S殿のことは心の中で先生と呼ばせていただくでござる

拙者、AoEのドリフト殿と気が合いそうでござる

雑談だけでも楽しかった話

今日はとりあえずデイリーをこなすついでに誰か来ないかなぁと思い、一人でデイリークエストの浮上施設に行った。
まぁ誰もこなかったわけだが。

だがその後楽しいことがあった。そのブロックに偶然キャスト集会で知り合った方達がいて、おしゃべりを楽しんだのだ。
特に内容のある話はしなかった気がする。アフィン殿に喧嘩を売ったり、そこにいたニューマンの男性にキャストという種族の素晴らしさを語ったり、アフィン殿に喧嘩を売ったり、アラオ・レッグを着てはしゃいでみたり、アフィン殿に喧嘩を売ったり、アフィン殿に喧嘩を売ったりしていた。アフィン殿申し訳ない。

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時間が合わず、共にクエストに行くことは叶わなかった。彼らはこれから緊急クエストに向かうらしい。
中の人が明日も早いため、まともな挨拶もできずにログアウトしてしまったので、こっそりとここから応援しよう。

素敵な友達よ!ご武運を!

テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

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リュウカク

Author:リュウカク
es艦、8番艦で活動中のアークスでござる。
種族はキャスト、性別は男性。
微力なれど宇宙の平和のために戦う覚悟はできていまする!

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