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チップの売り方

es艦ではチップというものが手に入る。チップとは、装備することで属性値、HP、CPにボーナスを得られる品物でござる。
このチップは、レベル帯によっても大きく異なるが、大体一回の出撃で5枚ほど手に入る。たくさんあると持ちきれなくなるので定期的に売却しなければならない。
そういうわけで拙者は何も考えずにチップをそのまま売却していたのだが、本日それがすごくもったいないことに気付いてしまったので、換金率のいい売り方をまとめておくでござる。

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換金率のいい売り方、といってもまず最初に「ショップ」にアクセスするのはかわらない。

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「ショップ」に行ったらフェリシア殿が迎えて下さる。ついこの間まで拙者はここで「チップ売却」を選択していたのだが、これで売却すると、チップ一枚の値段がとんでもなく安いのでチップを捨てるのと大差ないのでござる。
具体的に言うと、いらないチップ十枚を一気に売ると、大体一回300メセタでござる。
「チップ売却」だとチップ十枚で300メセタ。これが普通ということでござる。

しかし、今回利用するのは「チップ売却」ではない。一番下にある「リサイクル」でござる。
「リサイクル」では手持ちのチップを別のチップと交換することができる。文字通りの「リサイクル」でござるな。こっちを選択するでござる。

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すると、最初はこんな画面が出る。こっちはチップで交換できるチップの一覧でござる。今回こちらは関係ないので、下の方にある「アイテム一覧を見る」を選択するでござる。

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そうするとこんな画面が出るでござる。今画面に表示されている★11武器などは特定エネミーのチップを十枚とか集めないと交換できない。今回はこっちは関係ないのでスルーするでござる。
で、交換できるアイテム一覧の下の方に行くと、途中からコスチュームが表示されるでござる。

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この「クローズクォーター」。これがポイントでござる。

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これは拾ったチップ二枚と交換すると手に入るコスチュームで御座る。

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これを手持ちの拾いものチップとありったけ交換するでござる。

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一着でチップ二枚なので、いらないチップが十枚あったら五着手に入るでござるな。
そしたら今度はこれを持ってショップに行くで御座る。
するとなんとクローズクォーターが一着300メセタで売れるのでござる!

キャプチャ

あ、価格がわかりやすいように本艦の方で撮ってきたものを載せておりまするが、もちろんes艦のショップで十分でござる。

つまりまとめると、
「チップ売却」でチップを売却した場合、チップ十枚=300メセタと仮定すると、チップ一枚あたり30メセタ。
「リサイクル」→「アイテム売却」でチップをコスチュームに変換して売却した場合、チップ十枚=コスチューム五着=コスチューム(300メセタ)×5=1500メセタ、つまりチップ一枚あたり150メセタ。

ということになるでござる。約五倍違うとはびっくりでござるな!
拙者はチップを売るときは一気に四十枚くらい売るので、
「チップ売却」ルート→チップ40×30メセタ=1200メセタ
「リサイクル」→「アイテム売却」ルート→チップ40枚→コスチューム20着×300メセタ=6000メセタ
つまり4800メセタも違うのでござる。これは(拙者にとっては)大きいでござる!

ちまちました変換作業が嫌いではないアークスは、是非お試しあれでござる~。
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ばれんたいんなるもの

funが溜まったので、新しくスクラッチで入ったというウィングスタビライザーとリアスカートが欲しくてスクラッチを三十回ほどまわしに本艦に行ってきたでござる。まぁ出なかったけど。予想はしていた。

で、本艦行ってみたらいつの間にかものすごく内装が変わっててむちゃくちゃびっくりしたでござる。

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ばれんたいん、なるものでござるらしい。拙者はよくわからないが、なんか、女子向けのイベントっぽいでござる。
新しくビンゴカードとかももらったが…暫くはできぬでござるなぁ…。

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セラフィ殿が帰ってきた!

今日も中の人が忙しいのでes艦でホケッとしていたら、アークス司令部に行っていたセラフィ殿が帰ってきた。

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道中敵に襲われるなどということもなく、安全に行って戻ってこれた。拙者はそれにまず安心し、彼女におかえりと言ったでござる。
しかしセラフィ殿は元気なく「ただいま」と言い、そして言いにくそうに言葉を続けた。

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予想していたことと言えば、予想していたことでござる。けれど悲しげな彼女の顔は、見ていて拙者の胸も苦しくなるものだった。

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気丈な言葉の裏に悔し涙を隠し、セラフィ殿は続けた。

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拙者は、彼女と彼女の父の間に入ることなどできない。そこは他人の犯すべき領域ではないからだ。
だからなんと声をかけてよいのかも分からず、暗い顔をした彼女の言葉にただ頷くことしかできなかった。
拙者にできることはただ一つ。一匹でも多くのエネミーを屠り、この宇宙を平和にすること。
そして、できることならその過程でコーエン博士を探し、なんとしても彼をセラフィ殿の前に引っ張ってくることくらいでござる。

拙者が任務の書類を書くために俯いた瞬間、セラフィ殿はそっと袖を顔に当てた。
その行動を知りながら、何と声をかけてよいのかもわからない拙者は、ただ背中に背負ったタルナーダの重みを確かめるように背負い直し、ナベリウスに向かうのであった。

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コーエン博士は何をしたいのか…

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アークス司令部に行ってしまったセラフィ殿の言葉を思い出した。彼女の話を聞く限り、コーエン博士は昔は普通の優しい父で、研究者だったようだ。
何が彼をあんな風に変えてしまったのだろう。何故彼はタイプCなどというダーカーを創造し、娘の所属する組織を攻撃させているのだろう。
セラフィ殿に何も言わずに通信を切った所とかを見る限り、恐らく彼はとても愛情深い父親でござる。
そんな彼がこのような凶行に及ぶ理由。必ず突き止めてみせるでござる。

…はやくセラフィ殿帰ってこないかなぁ。

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コーエン博士を追って

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コーエン博士からの通信が切れた後、拙者はセラフィ殿の願いを胸に、コーエン博士を追って浮遊大陸に飛んだ。
しかし、彼を見つけることは叶わなかった。フォトンの残滓すら感じられなかったことから考えて、拙者との通信を切ってすぐにアムドゥスキアを発ったのだろう。セラフィ殿にそう報告すると彼女は落胆の表情を浮かべたが、その結末を予想していたらしく、拙者の想像よりはその落胆ぶりは酷くなかった。

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セラフィ殿はお強い人でござった。

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拙者は行かなくてもよいのか?と問うと、全ての責任は自分が取ると宣言したからいいのだと言われた。
そういうもんなのかな、と納得しようとしたが、なんだか納得できない気もした。

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…それは、アークス内に協力者がいるからではないだろうか。
拙者はごく自然にそう思ったが、仲間を疑うようなことは軽々しく口にすべきではない。そう思い、言葉にするのをやめた。

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こうして彼女は行ってしまった。査問会などではないからすぐに帰ってこられるとは思うのだが、心配でござる…。

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マイショップ機能が楽しい話

キャプチャ

暫く前にマイショップ三日券を得ていたので、武器やらなにやら最低価格の1割引くらいで全部売っていたのだが、三日間で一気にたくさんうれまくってとても驚いた。そして嬉しかった。
また出品したいものでござる。

急展開に驚いた

es艦での活動をしていた時のこと。任務が終わって少し休憩しようとしていたら、セラフィ殿が慌てた様子で拙者に通信を飛ばしてきた。
何事か、と聞けば、拙者と話したい人がいる、とのこと。拙者はこちらの艦では他のアークスと密な連絡を取り合ったりしていないので(そもそもes艦はそういうことがしやすいシステムになっていない)何かの間違いではないか、と思ったのだが、間違いではないと言われた。
ではその拙者に連絡を取りたい人は誰なのか、と聞くと、セラフィ殿は一瞬迷ったような顔をして、答えてくれた。

「私の父です」 と。

セラフィ殿の父、コーエン博士。確か、es艦で使用されているチップシステムの開発者。そしてなにやらes艦の活動圏内で度々発見される「タイプc」という新しい種類のダーカーの誕生に関与しているらしい、怪しい人物。拙者が彼に対して持っている認識はそんなものでござった。そしてそんな人物が拙者を指定してコンタクトを取ってきたことに何よりも驚いた。

以下の頁でその時のことを記しておく。追記に畳むでござる。



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funスクラッチを回しまくった日

キャプチャ

esで活動してたらたまりまくったレア武器とかソール系を売るついでに、funスクラッチをめいっぱい回してきたでござる。
目当てのマイショップ三日券は手に入らなかったが、イザオガルホーンとアドオガルホーン、スズナステッカーセットと守人ステッカーセットは気に入った。
エステに行ったら組み合わせを考えてみたいものでござる。

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ダーク・ラグネとの戦い

今日はes艦任務のメダルコンプリート作戦の障害になっていたレベル48のダーク・ラグネとの戦いに勝利した記念すべき日となった。

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メダルをコンプリートするには、任務で大体4~5回発生するエネミーとの戦闘で、「速く」「ダメージを少なく」戦闘をこなさなければならない。
いつも「速く」の方はクリアできるのだが、拙者は回避する間に攻撃する派なので「ダメージを少なく」というのがどうしても苦手でござった。
そしてダーク・ラグネの攻撃はとても重いので、一発食らえばメダルコンプリートはかなわない。
なので必然的にノーダメージでやらなければならないのだが…これが中々難しい。
ダーク・ラグネと何度も戦い、奴の足払いのタイミング(これで四割位持って行かれるのだから理不尽な攻撃力でござる)や赤いびりびりを出す攻撃、口なのか手なのかよくわからないが、とにかくハサミ的なものでぎっちょんする攻撃などのタイミングを学び、先程漸くノーダメージでクリアできた!

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この燦然と輝くnew recordの文字がとても嬉しかったでござる。
明日もがんばるでござるよー!!

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ムーンアトマイザーの話

ムーンアトマイザー。倒れた仲間を復活させることができる、すごい回復薬。
拙者はこれを先日ご紹介したキャス子嬢…いや、このいい方はあまり粋では無いのでL嬢と呼ぼう。
先輩アークスであるL嬢に使ったのが初めての使用でござる。
今日はその時の思い出をちょっと話そうと思う。

L嬢と一緒にビッグヴァーダーを倒しに行った時。フォースのL嬢は運悪くビッグヴァーダーの甲板の所で、おそらく腕の振り下ろし攻撃をもろに受けてしまい、戦闘不能に陥った。
最初拙者はそれに気付かなかった。自分がエネミーのミサイルやらビームやらを避けるので精一杯だったからだ。
その時、L嬢がものすごく申し訳なさそうに戦闘不能になった旨の発言をした。そこで拙者は初めてL嬢がいないことに気づき、彼女の位置を示す赤い吹き出しを発見した。

はたき落とされた甲板に急いで駆け戻り、吹き出しの位置を見る。
ビッグヴァーダーの懐で倒れ伏したL嬢のそばに、彼女のマグが不安げに浮いていた。
拙者はL嬢を見、ビッグヴァーダーを見上げ、そして握っていたソードの柄を握り直し、気合いを入れ直し、走った。

次々と飛来するミサイル。ビッグヴァーダーの腹から射出されるよく分からない小型機甲種。
軽い攻撃は避けない。キャスト族の特徴である高い体力や防御力に任せ、戦場をつっきる。それでもレベルもユニットも弱いため、何度か吹っ飛ばされる。それでも諦めず、拙者にとって瞬殺ものの攻撃力を誇るビッグヴァーダーの懐に入り込む。
そして、心の中で「今だ」と叫び、サブパレットにセットしたまままだ使ったことの無かったムーンアトマイザーを放り投げ、緑の光でL嬢を呼び戻した。

あの時のどきどきはすごかった。拙者が倒れたらクエストが失敗する。単純なそのプレッシャーに加え、仲間を助けるというプレッシャー。ビッグヴァーダーとの戦いを通して、ムーンアトマイザーの存在を介して、拙者はプレッシャーという見えない敵と戦って、勝利した。
復活したL嬢はロッドを掲げテクニックを放ち、見事拙者とL嬢はともにビッグヴァーダーを倒すことが出来た。
とても嬉しかった。そして一つ個数の減ったムーンアトマイザーを見て、拙者はまだどきどきする胸を押さえ、思った。
この胸のどきどきは、単純に任務をクリアできた喜びからくるどきどきではない。
では何のどきどきなのか?答えは明白。ムーンアトマイザーをちゃんと使えたことへのどきどきだ、と。

ムーンアトマイザーを使えた。それは即ち誰かを助けられたことを意味している。
拙者はアークスとして、たくさんのダーカーを屠り、宇宙に平和をもたらしたい。宇宙に住まう者達の笑顔が見たい。
誰かの役に立ちたい。ずっとそう思って生きてきたし、おそらくこれからも生きていくだろう。
そうしてその願いが叶ったとき、拙者はどんなレア武器を手に入れられた時よりも嬉しいのでござる。

その喜びを、どきどきを、ムーンアトマイザーは教えてくれた。L嬢はこのどきどきの存在を教えてくれた。
だから拙者はL嬢には言葉では言い表せないような感謝の念を抱いている。
そしてこのような事情から、拙者はムーンアトマイザーが大好きでござる。
もちろん誰かが任務中に倒れることは嬉しいことではない。避けるべき事態でござる。
けれどそうなった時、倒れた誰かを助ける手段があることは、やはり嬉しいことなのでござる。

ムーンアトマイザーはとっても素晴らしい回復薬でござる!

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プロフィール

リュウカク

Author:リュウカク
es艦、8番艦で活動中のアークスでござる。
種族はキャスト、性別は男性。
微力なれど宇宙の平和のために戦う覚悟はできていまする!

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